After School Birdy&Buddy

Birdy&Buddy(バーディー・バディ)は民間の放課後児童クラブです。

「おかえり」の次は、「ねえ、聞いて!」

正解のない問いを楽しみ、自分らしく「粘る」場所。

偏差値には表れない「生きる力(非認知能力)」を育む。
大分市の新しい放課後スクール、
After School Birdy&Buddy(バーディー・バディ)。

[CONCEPT] After  School
Birdy&Buddyについて

理念

すべてのこどもの健やかな成長発達を支援します。
未来(あす)を生きる力を育てます。

方針

  1. 子どもたちの安全・安心な居場所を提供します。
  2. 非認知能力向上に繋がる教育を提供します。
  3. 自然と触れ合い豊かな経験の機会を提供します。
  4. 集団生活の中でお互いを思いやりながら楽しく過ごすことのできる明るい雰囲気を提供します。

AIが答えを出せる時代だからこそ。
人間だけが持つ「生きる力」を、いま育てよう。

テストの点数やIQのように数値化できる能力を「認知能力」と呼びます。 一方で、意欲、粘り強さ、協調性など、数値化できない能力を「非認知能力(生きる力)」と呼びます。

Society5.0(超スマート社会)の到来により、計算や暗記といった「認知能力」の多くはAIが代行する世の中になります。 だからこそ、これからの子どもたちに必要なのは、AIを使いこなし、正解のない問いに立ち向かう「生きる力(非認知能力)」です。

文部科学省の学習指導要領でも「学びに向かう力・人間力」として重要視されるこの力。脳の前頭前野が急成長する6歳〜10歳(ゴールデンエイジ)に、どれだけ太い土台を作れるかが、将来の幸福(Well-being)や、高学年以降の学力の伸びを決定づけます。

今の土台づくりが、将来の「あと伸び」を支えます。

なぜ、私たちが小学生という時期を大切にしているのか。
それは、脳が最も柔らかいこの時期に「粘り強く考える経験」を積むことが、
一生消えない「脳のOS(土台)」になるからです。

前頭前野が急成長する、飛躍のチャンス

思考や感情をコントロールし、非認知能力を司る脳の司令塔「前頭前野」。 一般的に「ゴールデンエイジ」と呼ばれる6歳から10歳前後の期間は、この部位が最も急激に発達し、回路が作られやすい時期だと言われています。 もちろん、脳は何歳からでも成長しますが、感受性が柔らかいこの時期に「考え抜く経験」や「我慢する経験」を積むことは、生きる力の土台になります。

「高校生になってから、土台を作り直すのは大変」。これは、多くの受験生を見てきた私たちの実感です。 勉強が難しくなる高学年や中学生になる前に、太い根っこ(非認知能力)を張っておくことで、壁にぶつかっても折れずに吸収できる「あと伸びする力」が育ちます。 低学年からじっくり育てるのもよし、高学年から集中して鍛え直すのもよし。 お子様の人生において、今日が一番若い日です。この貴重な放課後の時間を、未来の可能性を広げる時間に変えましょう。

スキャモンの発育曲線

Birdy&Buddy では、
以下の5つの力をバランスよく育みます。


          課題解決力:すぐに答えを聞かず、試行錯誤してやり抜く力(GRIT)。
          自己管理力:やるべきこと(宿題)とやりたいことのバランスを取る力。
          挨拶・礼儀:社会生活の基本であり、人との信頼関係を築く入り口。
          協調性:仲間と協力し、自分一人ではできない成果を出す力。
          論理的思考力:ものごとを落ち着いて考える力。
  • 課題解決力:すぐに答えを聞かず、試行錯誤してやり抜く力(GRIT)。
  • 自己管理力:やるべきこと(宿題)とやりたいことのバランスを取る力。
  • 挨拶・礼儀:社会生活の基本であり、人との信頼関係を築く入り口。
  • 協調性:仲間と協力し、目標達成にむけて行動する力。
  • 論理的思考力:ものごとを落ち着いて考える力。

[PROGRAM] 頭脳トレーニングジム

ただの預かりでも、詰め込み型の塾でもありません。
「頭脳トレーニングジム」として、楽しみながら脳に汗をかくプログラムを用意しています。

  • 思考力ワーク

    思考力ワーク

    「わかった!」の瞬発力を、確かな自信へ。 コアタイムには、良問で定評のある「Z会」のグレードアップ問題集や思考力ワークを使用します。 学校の教科書プラスアルファの内容で、連想力・論理的判断力・整理力を養います。 ※入会に初回の一冊をプレゼントいたします。

  • グループアクティビティ

    グループアクティビティ

    世界を広げる、英語とアートの時間。 英語専任の先生による「英語コミュ」を実施。座学の英語ではなく、リトミックやゲームを取り入れた「体で感じる英語」で、コミュニケーションの土台を作ります。
    また、アートや俳句など、日本文化や創造性に触れる時間も大切にします。

  • アナログ教具

    アナログ教具

    画面の中にはない、手触りのある思考。 将棋、チェス、マンカラ、立体パズル。 実際に手で触れ、対戦相手の表情を読みながら考えるアナログな体験が、集中力と社会性を同時に刺激します。

1日の流れ

平日(学校投稿日)

放課後~15:00 ただいま!宿題の時間
15:00~15:20 おやつ
15:30~16:30 1. 思考力ワーク
2. グループアクティビティ
16:30~18:00 宿題の時間・自由時間・お迎え
18:00 閉館

長期休業日および学校休業日

8:00~11:00 おはよう!
宿題の時間・自由時間
11:00~12:00 1. 思考力ワーク
2. グループアクティビティ
12:00~13:00 お弁当
13:00~15:00 ホリデープログラム
15:00~15:20 おやつ
15:30~16:30 ホリデープログラム
16:30~18:00 宿題の時間・自由時間・お迎え
18:00 閉館
15:30~16:00 思考力ワーク
16:00~16:30 英語コミュ ディスカッション 英語コミュ 英語コミュ リトミック
15:30~16:00 16:00~16:30
思考力ワーク 英語コミュ
ディスカッション
英語コミュ
英語コミュ
リトミック

教員紹介

永井順子(英語)

英語の時間担当の永井順子です。

英語の時間では、沢山聴き沢山話す機会を持ち、知らない単語はカタコトでも、身振り手振りを添えてでも自分で考え伝える工夫をする活動をしていきます。

英語コミュニケーションが得意になる事で自信が付き学ぶ事が楽しいと感じる、興味や好奇心をもって学ぶ事で満足感を得る、そのキッカケとなる体験を通してコミュニケーション力と様々な場面に対応できる力を付ける事が目標です。

1人ひとりが主体的に考え発言し行動をする、そんな時間を作っていきたいと思います。

小野晋太郎(コミュニケーション)

コミュニケーションの分野を担当いたします、小野晋太郎と申します。
私は、時事問題やニュース等の事柄に対し、どう考え、どう相手に伝えるかという授業を展開します。
①自分の考えを持つこと ②自分の考えを相手にわかりやすく伝えること ③意見の違う相手を受け入れること
以上3点を主な狙いとし、主体性・協調性・自律性を学んでほしいと思います。
インターネットを使えば簡単に答えが出る時代だからこそ、自分の考えを持ち、伝えることができる人物になってほしいと思います。

井上理子(リトミックと読書)

リトミックと読書の分野を担当いたします、井上理子です。

リトミックでは、音楽やリズムに合わせて体を動かしながら、感じる力や表現する力を育てていきます。
そこで、集中力、判断力、協調性といった、幼児期に不可欠な人間的な基礎能力を高めていきます。

読書では、本を通して想像する力や考える力を大切にした授業を行います。
そこで語彙力、読解力、想像力などの脳の基礎体力を高め、幅広い知識や教養を養います。また、他者の気持ちを理解する共感力の向上を目指します。

授業では、
「音楽や本を楽しむこと」
「自分の言葉や表現で伝えること」
を大切にします。

音楽や本との出会いを通して、子どもたちが自分らしく表現し、世界を広げていけるような時間を作っていきたいと思っています。

[MESSAGE] 私たちの想い

「才能」の一言で、片付けないでほしい。
かつて勉強が苦手だった私が、子どもたちに伝えたいこと。

正直に言います。私は昔、勉強ができる優等生ではありませんでした。 中学生になると授業についていけず、部活でも思うような結果が出ない。何事にも自信が持てず、「自分には無理だ」と勝手に限界を決めてしまうような子どもでした。

そんな私の転機となったのは、ある恩師の言葉でした。「何か一つ、全集中できることを見つけなさい」。 私はあえて苦手だった「勉強」を選び、泥臭く粘り続けました。その結果、周囲も驚く九州大学合格をつかみ取ることができました。 私を支えたのは、元々のIQや才能ではなく、幼少期に知らず知らずのうちに育まれていた「負けず嫌い」や「認められたい」という、目に見えないエネルギーだったのです。

その後、数学教師として多くの生徒と関わる中で、気付いたことがあります。 学力や成果に本当の違いが生まれるのは、実は中高生になってからです。そして、その時期にぐんと伸びる子には共通点がありました。それは、難しい壁にぶつかっても「なんとかしてやる」と粘れる力や、素直に学ぶ姿勢を持っていたことです。

この「あと伸びする力(非認知能力)」は、テストの点数とは違い、小学生のうちは目に見えにくいかもしれません。しかし、心が柔らかい今の時期にこそ、しっかりと根を張ることができます。

かつての私のように、今はまだ自信が見えない子も大丈夫です。 私たちは、お子様の可能性を信じ抜きます。「わかった!」「できた!」という顔つきに変わるその瞬間まで、とことんお付き合いさせてください。

After School Birdy&Buddy 運営責任者 小野 正寛

「小1の壁」を、親子で軽やかに飛び越える。
ここは、未来へ向かう子どもたちと、あなたのための安全基地です。

子どもには、放課後を有意義に過ごしてほしい。 そして、私たち親もまた、仕事や家事、自分自身の時間を大切にしたい。 そんな願いを持つすべての親御さんの前に立ちはだかる「小1の壁」。それは私が子育てをした30年前も、今も変わりません。 ならば、親子で一緒に飛び越えてしまいましょう! Birdy&Buddy では、そんな家族のお手伝いをします。

Birdy(ことり) & Buddy(相棒)。 この名前には、これから広い世界へ飛び立つ子どもたちと、応援団である保護者の皆さま。そして私たちは、そんな家族の相棒でありたい、と願いを込めて名付けました。

運営責任者の小野が子どもたちの「挑戦」を引き出す攻めの役割なら、私の役割は、その挑戦を支える「絶対的な安心」を用意することです。 学校で嫌なことがあっても、ここに来れば「あしたも頑張るぞ」と思える。 家に帰って、子どもから「今日ね、こんなことがあったよ」と聞く親御さんも、その笑顔を見てじわじわと元気になる。

福祉と教育の視点を持つ私たちが、大切なお子様の心と体を責任を持って守ります。 どうぞ、肩の荷を下ろして、安心してお任せください。私たちは、お子様の自立と、親御さんの豊かな人生を支える「チームの一員」です。

株式会社ビレッジ 代表取締役 大村 礼子

[SYSTEM] 料金・募集要項

初回のみテキスト1冊を無料配布します。

区分 料金(税込) 備考
入会金 20,000 全員一律にかかります(初回のみ)
ただしすでにご兄弟の方が在籍中であれば、第2子以降は入会金はいただきません。
スポーツ保険や設備費等に充当します。
通い放題 35,000 平日 月~金曜日
長期休暇にかかる1, 3, 4, 7, 12月は 45,000円、8月は 60,000円
回数券10枚
(年度内でお使いください)
25,000 放課後のみ利用可能。
4時間以下の利用は1枚、4時間を超える利用は2枚。必ず、事前連絡要。
年度更新料 10,000 全員一律にかかります。
スポーツ保険や設備費等に充当します。
土曜日 イベントなどを企画します。イベントに関わる費用等については、別途お知らせします。

[FAQ] よくある質問

  • 勉強が苦手で、ついていけるか心配です。

    大丈夫です。点数を競う場所ではありません。「考えることの楽しさ」を知ることから始めますので、勉強への苦手意識があるお子様こそ、ぜひお越しください。

  • 宿題は見てもらえますか?

    はい、13時から15時の「学習の時間」に宿題に取り組む時間を設けています。スタッフは答えを教えるのではなく、お子様自身が進められるようサポートします。

  • 他の習い事と併用はできますか?

    可能です。入退室の時間は柔軟にご相談いただけます。週2回などの利用をご希望の場合は、回数券制度もご活用ください。

  • うちの子は落ち着きがないのですが…

    問題ありません。興味があることには驚くほどの集中力を発揮するのが子どもの特性です。お子様の「夢中になれるもの」を一緒に探しましょう。

  • 送迎はありますか?

    (現在、送迎サービスは行っておりません。各自での登下校をお願いしております。)

  • 記載の料金以外に、追加費用はかかりますか?

    原則かかりません。おやつ代も月額利用料に含まれています。ただし、長期休暇中の特別プログラムやイベント参加時に、実費をいただく場合は事前にお知らせいたします。

  • 開所日はいつですか?

    開所日は、月曜日〜金曜日です。
    閉所日は、原則として土曜日・日曜日及び国が定める祝日です。
    ただし、月1回の土曜開所日がございます。

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